『ココダヨ』 災害時
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子どもでも
おいしく食べ
られる【非常食】

家族で備える非常食の選び方

災害時の食事は、体力を保つためだけでなく、不安な状況の中で気持ちを落ち着かせるためにも大切です。

特に子供は、味だけでなく食感や匂いの違いにも敏感で、慣れない非常食を食べられないことがあります。
いざという時に困らないよう、必要な量の目安と、子供でも食べやすい非常食の選び方を確認しておきましょう。
人数分を備える

非常食の量の目安は?

もしもの長期化も考えて、
家族に必要な量を準備しましょう

大きな災害が起こると、すぐに食料が手に入るとは限りません。
支援物資が届くまで時間がかかったり、スーパーやコンビニで食品が不足したりすることも考えて、
余裕をもった備蓄が必要です。

非常食の量の目安❶

最低3日、できれば1週間分

災害発生後は、支援物資が届くまで3日以上かかる場合や、食品が手に入りにくい状況が1週間ほど続く可能性があります。
自宅で避難生活を送ることも想定し、最低3日分、できれば1週間分×家族の人数を目安に備えておきましょう。

非常食の量の目安❷

家族の人数に合わせて準備

必要な非常食の量は、家族の人数によって変わります。
大人だけでなく、子供の分も含めて必要量を考え、飲料水とあわせて不足がないか確認しておくことが大切です。

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食べやすさを重視

子どもの非常食

非常時だからこそ、
普段から食べ慣れた味を選びましょう

災害によるショックや避難生活のストレスから、子供の食欲が低下することもあります。
「非常食だから何でも食べてくれる」と考えず、子供が無理なく口にできる食品を選ぶことが大切です。

選び方のポイント❶

柔らかく食べやすいものを選ぶ

子供向けには、硬くて噛みにくいものよりも、柔らかく口に運びやすい非常食がおすすめです。
また、災害時は十分な調理ができないこともあるため、温めなどの調理をしなくても準備できるものを選んでおくと安心です。

選び方のポイント❷

味だけでなく食感や匂いも確認

子供は味だけでなく、いつもと違う食感や匂いに敏感なことがあります。
非常時に初めて食べるのではなく、備蓄する前に一度試食し、子供が無理なく食べられるか確認しておきましょう。

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選択肢を増やそう!

非常食の種類

供が食べやすいものを中心に、
いくつかの種類を備えておきましょう

非常食には、ご飯やパンだけでなく、カレーやスープ、パスタなどさまざまな種類があります。
子供の年齢や好みに合わせて、普段から食べ慣れているものを取り入れておくと安心です。

無理なく食べられるものを選ぼう!

子供でもおいしく食べられる非常食の種類

おすすめの非常食❶

アルファ米
(水やお湯で食べられるご飯)

おすすめの非常食❷

長期保存ができるパン

おすすめの非常食❸

調理済みのカレー

おすすめの非常食❹

汁物・スープ

おすすめの非常食❺

パスタ

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アップデートのすすめ

事前にアプリの更新を確認しておきましょう

アプリは定期的にさまざまなアップデートを行なっています。
アプリが最新版になっているか、確認してみましょう。

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【 『ココダヨ』iOS版、Android版の方はこちら↓ 】
https://app.adjust.com/21hcpc1g

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https://www.sugotoku.docomo.ne.jp/cs/cpsite.html?id=01cpn282001

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