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防災の日 -もしものときに備えよう -

今日から始める防災の備え

9月1日は「防災の日」です。

地震や台風、大雨などの災害は、いつ起こるかわかりません。
もしもの時に落ち着いて行動するためには、災害が起きてから準備するのではなく、普段から避難場所や連絡方法を確認し、
必要なものを備えておくことが大切です。
防災の日をきっかけに、家族みんなで身の回りの備えを見直してみましょう。
備えを見直す日

防災の日を知ろう

もしもの時に慌てないよう、
防災について考えるきっかけにしましょう

防災の日は、災害への認識を深め、日頃から備えることの大切さを考える日です。
9月は台風や大雨などの風水害にも注意が必要な時期。自分や家族の安全を守るために、
今できることを確認しておきましょう。

今できること❶

9月1日は「防災の日」

防災の日は1960年に制定され、災害について理解を深め、備えを見直すための日とされています。
災害は突然起こることもあるため、「自分の地域では何が起こり得るのか」を考えておくことが大切です。

今できること❷

もしもの場面を想像してみる

自宅にいる時、外出中、家族と離れている時など、災害が起こる状況はさまざまです。
それぞれの場面でどのように行動するかを事前に考えておくことで、いざという時の判断につながります。

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家族で共有

避難と連絡方法を確認

どこへ逃げるのか、
どう連絡するのかを
家族で決めておきましょう

災害が起きた時、家族が必ず一緒にいるとは限りません。
スムーズに避難し、離れていても安否を確認できるよう、避難場所や連絡方法を事前に
決めて共有しておくことが大切です。

家族で確認しておきたいこと❶

避難場所・集合場所の確認

家族が離れている時に災害が起きた場合に備えて、どこで落ち合うのかも決めておくと安心です。
自宅や学校、職場の近くにある避難場所と、道中のルートをあわせて確認しておきましょう。

家族で確認しておきたいこと❷

連絡方法の確認

災害時は電話がつながりにくくなり、普段と同じ方法で連絡できない場合があります。
家族の連絡先を確認するとともに、メッセージアプリや災害用伝言サービスなど、どの方法で安否を確認するのかを事前に決めて共有しておきましょう。

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今のうちに準備

身の回りの備えを整える

避難時に持ち出すものと自宅の安全を、
普段から確認しておきましょう

災害が起きてから必要なものをそろえたり、家具の転倒対策をしたりすることはできません。
いざという時にすぐ行動できるよう、非常用バッグの準備と、
自宅での安全対策を普段から進めておきましょう。

事前にでできること❶

非常用バッグの準備

ポイント❶

すぐに避難できるように
事前にリュックにまとめる

ポイント❷

家族構成に合わせて
必要なものを確認する

ポイント❸

食品類は期限などを
定期的に確認する

ポイント❹

電池類に液漏れが発生
していないかも確認

事前にでできること❷

家具類の転倒・落下対策

ポイント❶

L字金具や突っ張り棒で
家具を固定する

ポイント❷

家具の底面に
粘着マットを貼る

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