
出発前の安全チェック

自然の中で安全に過ごすために、
服装や場所選びを事前に確認しましょう
キャンプでは、気温差や虫、川、火など、屋外ならではの注意点があります。
まずは、子供が安全に過ごせる服装や、安心して利用しやすいキャンプ場を選ぶことが大切です。
事前に確認しよう!
キャンプの教訓❶
服・靴・ライフジャケット
などの装備を確認する
キャンプの教訓❷
管理されたキャンプ場を選ぶ
キャンプの教訓❸
川や大木の近くなど
危険な場所に設営しない
キャンプの教訓❹
空模様を確認しつつ、
天候の変化に注意する

現地での見守り

食事や体調、危険物の扱いなど、
子供の様子をこまめに確認しましょう
キャンプ中は、遊びに夢中になって疲れやのどの渇きに気づきにくいことがあります。
また、自然の中では迷子やケガのリスクもあるため、子供の行動や体調をこまめに
確認しながら過ごしましょう。
事前に確認しよう!
キャンプの教訓❺
子供が食べやすい
食事を用意する
キャンプの教訓❻
こまめに水分補給をする
キャンプの教訓❼
子供から目を離さない、
集合場所を決めておく
キャンプの教訓❽
子供の行動を過信しない、
安全だと思い込みすぎない
キャンプの教訓❾
刃物や火を使う時は、
側で大人が見守る
キャンプの教訓➓
応急処置セットやマイナン
バーカードを持参する

子供がいない時は

子供が見当たらない時こそ、
慌てず周囲に助けを求めましょう
キャンプ場では、少し目を離した間に子供が見えなくなってしまうことがあります。
万が一の時は、保護者が慌てて動き回るよりも、落ち着いて周囲に助けを求めることが大切です。
万が一の時に意識したいこと❶
子供がいなくなった場所から、保護者が大きく移動してしまうと、子供が戻ってきた時にすれ違ってしまう可能性があります。
まずは落ち着いて、子供がいなくなった場所や最後に見た場所を確認しましょう。
万が一の時に意識したいこと❷
一人で探し回るのではなく、キャンプ場のスタッフや周囲の人に状況を伝え、協力してもらいましょう。 子供の服装や年齢、最後に見た場所を伝えると、探しやすくなります。
万が一の時に意識したいこと❸
探しても見つからない場合は、早めに110番へ連絡しましょう。
「もう少し探してから」と判断を遅らせず、必要な時はすぐに助けを求めることが大切です。
『 ココダヨ 』の使い方
河川の氾濫は、今いる場所で雨が降っていなくても、
上流地域が大雨になることで発生することもあります。(※)
※上流地域を事前に「地点登録」しておくと大雨警戒レベルや気象警報が届きます!
(「ホーム」画面>「自分のアイコン」>登録地点右横「編集」から)
『ココダヨ』では、以下のような流れで【ご希望の任意の地点】を登録しておくことで、登録地点の【大雨警戒レベル】、【気象警報・注意報】、【不審者情報(3km以内で発生)】、【天気情報】をご確認いただけます。)
『ココダヨ』アプリについて
『ココダヨ』を開く
画面下メニューより【ホーム】画面を表示する
自分のアイコン、または自分の名前の右の【詳細情報】をタップする
登録地点(職場、実家など)の右の【編集】をタップする
画面下部の【地点を追加する】をタップする
登録したい場所が【画面中央の赤いピン】と重なるように地図を動かし、決まったら【次へ】をタップする
地点名を入力(必須)したら【追加する】をタップする
登録が完了すると、登録名が表示されます
登録地点は、最大で5箇所まで登録できます(編集ボタンから地点の変更や削除も行えます)
最新の【気象警報・注意報】は、【気象庁公式サイト】よりご確認いただけます。
【気象庁:気象警報・注意報】