
事故のパターン

水難事故は突然ではなく、
起こりやすい場面があります
子供の水難事故には、いくつかの共通したパターンがあります。
どんな時に事故が起こりやすいのかを知っておくことで、危険を避ける意識につながります。
事故のパターン❶
一人で遊んでいると、大人が異変に気づきにくく、救助が遅れてしまうことがあります。
川辺は滑りやすい場所も多く、足を滑らせて転落したり、そのまま流されたりする危険があります。
事故のパターン❷
見た目には穏やかに見えても、川の中には急に深くなる場所や流れが速い場所があります。
遊んでいるうちに深みにはまったり、流れに巻き込まれたりして溺れてしまうことがあるため注意が必要です。
事故のパターン❸
サンダルやボール、おもちゃなどを川に落とし、それを拾おうとして事故に遭うことがあります。
ほんの少し手を伸ばすつもりでも、足元が不安定だとそのまま転落してしまう危険があります。
事故のパターン❹
家族で川遊びやキャンプに行っている時でも、水難事故は起こります。
大人が近くにいるから安心とは限らず、子供の動きを常に見守ることが大切です。

事前確認と行動ルール

川に行く前の判断と、
現地での行動が事故を防ぎます
水難事故を防ぐためには、川に着いてから注意するだけでは不十分です。
出かける前の確認と、現地で守るルールの両方を意識することが大切です。
川に行く前に必ずチェック
確認ポイント❶
事前に天気をチェックする
確認ポイント❷
天気が悪い時や増水時は 川に近づかない
ルールを決めて行動しよう!
行動ルール❶
子供だけで遊ばせない、 必ず大人がそばにつく
行動ルール❷
物を落としても 拾いに行かない

万が一の対応

助けたい気持ちだけで動かず、
安全な方法で救助を行いましょう
もし子供が川で溺れてしまった場合、助けようとして自分まで水に入るのはとても危険です。
慌てず、陸上からできる救助を優先し、周囲と連携して対応することが大切です。
もしもの時は?
対応❶
泳いで助けようとしない
対応❷
仰向けで浮いて待つように 伝える
対応❸
周囲に助けを求め、 119番通報する
対応❹
ロープや水に浮くものを 投げる
『 ココダヨ 』の使い方
河川の氾濫は、今いる場所で雨が降っていなくても、
上流地域が大雨になることで発生することもあります。(※)
※上流地域を事前に「地点登録」しておくと大雨警戒レベルや気象警報が届きます!
(「ホーム」画面>「自分のアイコン」>登録地点右横「編集」から)
『ココダヨ』では、以下のような流れで【ご希望の任意の地点】を登録しておくことで、登録地点の【大雨警戒レベル】、【気象警報・注意報】、【不審者情報(3km以内で発生)】、【天気情報】をご確認いただけます。)
『ココダヨ』アプリについて
『ココダヨ』を開く
画面下メニューより【ホーム】画面を表示する
自分のアイコン、または自分の名前の右の【詳細情報】をタップする
登録地点(職場、実家など)の右の【編集】をタップする
画面下部の【地点を追加する】をタップする
登録したい場所が【画面中央の赤いピン】と重なるように地図を動かし、決まったら【次へ】をタップする
地点名を入力(必須)したら【追加する】をタップする
登録が完了すると、登録名が表示されます
登録地点は、最大で5箇所まで登録できます(編集ボタンから地点の変更や削除も行えます)
最新の【気象警報・注意報】は、【気象庁公式サイト】よりご確認いただけます。
【気象庁:気象警報・注意報】