・物が落ちてきたり飛んできたりしない場所を探す
・しゃがんで体を丸める
・両手を頭の後ろで組む
・机の下の場合は対角線上にある脚を持つ
地震は「最初の8秒」の動きで、身を守れる確率が大きく変わります。
揺れが大きくなると動けなくなるため、落下物や転倒物から離れ、まず安全な場所へ。
その後は揺れが収まるまで落ち着いて待ち、周囲の状況を見て次の行動をするように教えましょう。
揺れが大きくなる前に
安全な場所へ
地震が起きた直後の「最初の8秒」の行動が、その後の生死を分けます。
この8秒間に、身の安全を可能な限り確保しましょう。
・物が落ちてきたり飛んできたりしない場所を探す
・しゃがんで体を丸める
・両手を頭の後ろで組む
・机の下の場合は対角線上にある脚を持つ
揺れが収まるまでの
「5分8秒」
揺れが収まるまでの「5分8秒」は、無理に移動せず、身の安全を最優先に。
周囲の状況を見て、次の行動を判断しましょう。
揺れている間は慌てずに。揺れが収まってから火の始末、ブレーカーを落とし、出口を確認します。
安全であれば、その場にとどまるように教えましょう。
倒壊の恐れがある建物や塀から離れ、少しでも広い場所へ移動します。
木があれば、しがみついて体を安定させます。
ブロック塀や屋根瓦に注意します。電柱や切れた電線からは離れましょう。
周囲に大人がいれば指示に従うように伝えましょう。
こどもでも簡単に操作できる内容のため、普段の緊急地震アラートの操作以外にも
おすすめの機能とその使い方をご紹介いたします。
『ココダヨ』では、できるだけ少ない操作でメッセージを送る機能や、ご家族や近くの不審者を地図上で確認できる機能、いざという時に立ち寄っている避難所の場所を知らせたり、近くの避難所への経路を表示する機能があります。
最新の【避難場所情報】は、【内閣府サイト】よりご確認いただけます。
【内閣府防災情報のページ:避難場所に関すること】
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